石橋 徹 | 旭工務店-採用情報

 
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先輩社員インタビュー

やりがいは
「段取りした通りに、建物が完成した瞬間」

最初は目的も結果も見えにくいですが、3年続ければ必ず見えてきます。
保有資格
一級建築士
部署
工事部
入社年
2005年(新卒入社)
年齢
38歳
現在の仕事内容を教えてください。
わたしは主に分譲マンションの建設で施工管理を担当しています。
マンション建築は、建物の基礎を作る基礎工事から内装や外部の仕上げまでの工程で約30の業種が施工に入り、マンションの規模などによって必要な工期の日数は違いますが、その間に多くの技術者や職方が携わります。
それら作業員の方々を日々管理し、納期までに安全第一で建物を完成させ、施主さまにお引き渡しするのがわたしの仕事です。
旭工務店を就職先として選んだ理由はなんですか?
高校卒業後、大工だった父の下で大工修業しながらプロボクサーとしても活動していましたが22歳で引退。大工として独立しようと思い、昼間は大工、夜は建築専門学校に通い勉強を重ねました。
その頃、建築に関わる職人のなかでは大工が一番建設の主軸と思っていたのですが、建物が完成するまでにはいろいろな職人さんがいてこそ初めて可能になることを、勉強していく中で改めて実感しました。
ならば、「すべての工程を請け負う工務店として独立したい」という気持ちが強くなり、この会社に入社させていただきました。
仕事で一番やりがいを感じるのはどういう時ですか?
わたしが一番大切にしているのが「施工と工程の段取り」です。
施工管理者の能力はこの段取りする力で大きく現場に影響してきます。
段取りが悪ければ、せっかく来てくれた職人さんを仕事もさせずに帰してしまう時もあります。
職人さんは私たち会社員と違ってその日の仕事をやり終えて初めて報酬がもらえるもの。こちらの段取りが悪いせいでその日の工程の一部しかできないなどというのはもってのほかだと思っています。
わたしは元々職人だったので、そのあたりは結構気をつけています。
また、段取りよく進んだ工事は不具合が出にくいです。なので、「施工と工程の段取り」はとても大事です。
休日はどう過ごしていますか?
元プロボクサーだったので今でもボクシングは練習していますが、ここ数年はゴルフに夢中で、月に2~3回はコースに出ています。
旭工務店でも年に1~2回、協力業者さんを含めて80名規模のゴルフコンペをやっており、運動会のような雰囲気でとても楽しいです。
もちろん、家庭サービスも怠ることなく、段取り一番でガンバってます(笑)
将来の目標や夢などを教えてください。
入社当初は、先々独立したいと思っていたのですが、今は次世代の社長を支えられる実力を早く身につけ、会社に貢献したいと思っています。
ただ、現場が好きで一つの物件を任せられると完成まで自分の目で確認しながら仕上げたいという気持ちが強いので、できる限り現場第一線での仕事を頑張りたいです。
社員からのメッセージ
建設という仕事は結果がすぐには見えない仕事。
入社したらいろいろな経験を積んでもらいますが、「何のためにやるのか理由がわからない」とか「結果が見えない」といって辞めていく人もいます。
でも、3年経ったら見えてくるものが必ずあります。
また、組織で3年もまれると人間として大きく成長できるはずです。
だから、3年は頑張ってみるという気持ちが大事だと思います。