吉山 諒一 | 旭工務店-採用情報

 
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先輩社員インタビュー

建物はまったく同じということがないので、毎回学びの連続です。
保有資格
1級建築施工管理技士
部署
工事部
入社年
2010年(新卒入社)
卒業校
4年制大学建築学科卒業
年齢
30歳
現在の仕事内容を教えてください。
現場で職人さんや関係者に指示を出す施工管理を担当しています。
綿密に計画を立てていても仕事によってはさまざまな事情で工期がずれ込むこともあり、それをどう調整していくか考えるのがポイントですね。
今は小学校の新築工事を担当していますが、こちらは他社との共同事業なので、今後の段取りを打ち合わせているところです。
旭工務店を就職先として選んだ理由はなんですか?
旭工務店の存在は就職活動の時に初めて知りました。
わたしは元々、地元である福岡で設計の仕事を希望していて、設計事務所からも内定をもらっていたのですが、祖父が大工で小さい頃から職人さんと仕事をする姿を見ていたことや、工事現場でアルバイトを体験していたことなどから工務店に馴染みがあり、入社を決めました。
仕事で一番やりがいを感じるのはどういう時ですか?
入社1年目は積算購買部に配属され、図面を見て見積もりを出す仕事を担当しましたが、どちらかと言えばデスクワークよりは現場で人と触れ合う方が好きです。
やりがいを感じるのは建物ができ上がってお客さまに引き渡す時ですね。
建物は全く同じというものがないので、毎回学ぶことがたくさんあります。
どの物件も多かれ少なかれ苦労がありますが、苦労が大きかった物件ほど、強く印象に残ってますね。
休日はどう過ごしていますか?
昔から釣りが趣味で、休日は同僚や友人と魚釣りに出かけています。
社会人になり、ある程度趣味にお金を使えるようになったので、行動範囲も広がりました。
施工管理をきちんとして休日はしっかり取れるようにしており、オンとオフのメリハリをつけています。
そうすることで現場の職人さんも仕事がしやすい環境になっていると思いますが、そうするのも自分の仕事だと思っています。
将来の目標や夢などを教えてください。
一級建築士の資格取得です。今は一級施工管理士の資格を持っていますが、自分のスキルアップのためであると同時に、会社にとっても必要な資格だと思うからです。
また、上司の所長を見ていると、現場全般のほか、お客さまとの打ち合わせや近隣の方へのフォローなど、多方面に目を配っており、豊かな知識はもちろん、多様な経験に裏打ちされた仕事ぶりに頭が下がります。
もっと経験を積み、現場管理者(所長)となってすべてを任せてもらう事も目標の一つにしています。
社員からのメッセージ
現場によっては職人さんや関係者が100人を超える場合もあります。
たとえ職人さんが年上の方であっても、言うべきことを言わないと事故につながることもありますので、時には厳しいことを言わないといけません。
そのために普段から親睦を図っておくことは、この仕事では大事な事だと思いますので、とにかく人との関わりが好きな人、元気がある人からの応募をお待ちしています。